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【シュトラール】
条件:採取屋を5回利用。レヴリと一緒にいる時に話しかける。
➡基本的には防御と回復をしてくれる。後ろからついてくる感じ。
困ったりピンチになったりすると前衛に来て攻撃参加する。
「うん、僕は君について行くよ。…足手まといにならないように、頑張るね」
「大丈夫?怪我をしてる…回復しよう」
「怖い…けど、君を守れないのはもっと嫌だ」



【おとぎもり】
条件:友好度を60%にする必要がある。
➡いやいや組んでくれる。単独行動多め。率先して助けてはくれないけど、頼めばしてくれる。
婚約前なら血の補給もある。HP削り迷惑マン(手首から噛む)
高火力なので頼りにはなるけど、なんだか気まずい空気が一生ある。
「君と…?なぜ?仕方ない、か。俺は君にとって利益的なことをするつもりはないよ」
「はぁ…疲れた。はやく帰りたい。血が足りない、めんどうくさい…」
「どいてくれ、巻き込まれても文句は聞かないよ」



【立食】
条件:魔物討伐依頼なら受ける。
➡基本的には飛び道具やら魔法やらを飲み込んで無効果してくれる。
攻撃参加はほとんどしないので盾役として活躍。切れたら飲み込みキャンセルで吐き返す(ミラー攻撃)
「はぁ…ま、いいよ。俺はついて行くんで、先どうぞ」
「いいとこどりってやつ?ごちそうさま」
「さすがにムカつく。やり返しても文句ないよね?」



【レヴリ】
条件:採取屋を3回利用後、依頼可能。
➡回復専門。後ろからついてきてHPとMPを定期的に回復してくれる。
時々道草くって採取してる時があるマイペース。本人に戦闘力がないので守る必要がある。
「僕と?むしろいいの?よろしくね~^^」
「あらら、痛そう。大丈夫だよ、僕がぱぱっと治しちゃう^^」
「わわ、まって~あそこに欲しかった植物が!」



【シンシン】
条件:依頼する。
➡防御専門に見せかけて、わりと攻撃参加もするし、回復アイテムかけてくれたりする。
口は悪いけどめちゃくちゃ有能サポート。
「あ?足手まといにはなるなよ。変な行動おこしたらぶん殴る」
「おい、出すぎんな。下がれ」
「自分の体力も管理できねぇのかテメェは。おら(回復アイテム」



【オスコル】
条件:依頼する。
➡前衛物理で攻撃サポートしてくれる。
高いところにあるアイテムとか、飛び越えなきゃいけないような場所とか代わりにいってくれる。
「私とですか?いいですよ。楽しみましょう」
「私は後ろから回り込みますので、前は頼みますね」
「お任せ下さい。私にとっては朝飯前ですので♪」



【スピリツ】
条件:依頼する。
➡後方から攻撃してくれたり、回復してくれたりする。
体力回復はできるけど、MP回復はできないので注意。
かっこいい魔物にはトキメクので、開始10秒くらいは行動不可。
「僕でよければ、一緒に頑張ろうか」
「任せて、ここは魔法で一掃しちゃおう」
「はっ、はぁ…っ、かっこいい…!!!!!!」



【スイシン】
条件:依頼する。
➡攻撃サポートと、氷で足止め妨害してくれる。
これとこれはお願いって頼むと全部してくれる。
「うん、よろしく頼む。」
「動きを止めた。叩き込もう」
「体力が削られてる。回復しよう」



【ジンシア】
条件:依頼する。
➡攻撃サポート。知識豊富なので豆知識伝授とアイテム説明をしてくれる。
魔法や個性がないので接近戦のみ。
「俺と一緒に戦ってくれるのか?嬉しい。頑張ろう」
「あの魔物は飛び道具を持ってるぞ。距離に気をつけろ」
「次はどこに行きたい?案内するぞ」



【ハロバース】
条件:友好度を50%に上げた後、依頼する。
➡魔法で遠距離中距離攻撃かましてくれる。
毒個性で毒状態にも出来る。
「いいね、僕にできることはなんでもしよう」
「ここは任せて、少し大人しくしてもらおうか」
「これが終わったら僕とお茶会しようね」



【ラグーン】
条件:依頼する
➡後方支援専門。一緒に組むと目的地まで誘導してくれる。
隠し通路やら、レアアイテムの場所も教えてくれる。爆発できそうな物や戦闘に使えそうな
装置を教えてくれる。
「君が危なくないように、責任もって誘導しよう」
「少し止まって。右に行くと最短ルートだが、上にはレアアイテムがある。どちらにする?」
「あの鎖を破壊できるか?コンテナを落とせるぞ」



【グレスレット】
条件:依頼する
➡後方から撃って攻撃サポ、個性を使って足止め妨害支援。
射線が通らないエリアは敵との距離が近くなるので苦手。
「ふ~ん、俺と組みたいって?いいぜ、どこ行く?」
「クリア。先に進むか」
「足止めする、立て直せ。いけるか?」



【ラッゾベテレ】
条件:友好度を70%まで上げた後に依頼する。
➡攻撃。サポートというよりは単体行動で攻撃しまくるので、同じ得物を狙ってくれるとは限らない。
あんまり近づきすぎると爆発に巻き込まれるので注意。
「勝手にしろ。邪魔だけすんな」
「おいコラ、どけ。頭ぶっ飛んでも知らねぇぞ」
「ハッ、もう終わりか?」



【爪焔】
条件:依頼する(受けるかどうかはランダム)
➡攻撃。ラッゾ同様単独行動攻撃。同じ得物を狙ってくれるわけではない。
ラッゾと違って、気分によって防御してくれたり、サポートしてくれたりする。
「ウロチョロするなよ。間違えて潰すから」
「邪魔。斬る」
「くたばんなよ?まだいけるよなぁ」



【スゥミン】
条件:魔物討伐依頼なら受ける。
➡攻撃。単独行動と協力が半々。
接近攻撃なので、遠距離戦は不向き。
「いいよ、同じ目的だしね。協力しよっか」
「じゃ、俺あっち片付けるから、こっちよろしく」
「ここは共闘の方が効率良いよね。サポートまわるよ」



【エンドワルツ】
条件:依頼する。
➡攻撃、防御サポート。体調とか色々確認してくれる。優しい。
「分かった。目的達成までともに頑張ろう」
「ここは僕が前に出よう。サポート頼めるかい?」
「大丈夫?顔色が悪い…少し休憩しよう」



【シャンリー】
条件:依頼する。
➡防御専門。すぐ近くで行動してくれる。
危ない時はマントに隠して防御。時々回復アイテムもかけてくれる。
「盾役しかできないけど。それでいいなら、一緒に行くか?」
「待て待て、思い付きの行動は首を絞めるぞ」
「ほら、今のうちに回復」



【ハイカブリ】
条件:依頼する。
➡攻撃、防御サポート。自分自身の防御が高いので盾役になってくれる。
「分かりました。自分も頑張りますので、よろしくお願いします」
「危ない!ここは自分が前に出ます!」
「さすがです。見事でした…!」



【シエル】
条件:エンドワルツとの友好度を80%まであげた後に依頼する。
➡バフ要員。ラッキー回避と、レアアイテム獲得確率が大幅にアップ
本人の戦闘力が紙なので、近くで行動して守る必要あり。
「ぼく?いいのかなぁ、エンくんがいいよって言ったらいいよ~」
「はぐれないように、お手て繋ごうね^^」
「見て見て、これピカピカしてるね♪」



【カルネ】
条件:依頼する。(エリアによっては依頼不可)
➡トラップ解除。先頭で誘導してくれる。
戦闘力があるわけではないので、戦闘参加は難しい。ダンジョン内だとトラップをうまく使って
敵を攻撃してサポートする。
「トラップがある場所は必ず俺の後ろにいて欲しい。それだけは約束してくれ」
「床にスイッチがあるから、俺の踏んだ場所を同じようについてきて」
「ほ、褒めても、な、なにもでないぞ・・・・・・・・」



【モヒート】
条件:依頼する。(探索、採取任務のみ可能)
➡バフサポート、防御。個性で防御してくれたり、回復アイテムしてくれたり
発明した薬でバフかけてくれたりする。採取したいから時々行動止まる。
「サポートしかできないんだけど、君のために頑張ろう」
「これ飲んでみて。大丈夫、怪しくはないから」
「苦かったかな?お口直しいる?甘いチョコだよ」



【アルカ】
条件:運送屋の手伝いを10回達成すると、依頼可能になる。
➡移動、攻撃、防御のサポート。テレポート能力で攻撃回避したり、敵を高所から落としたりする。
高い場所にも一瞬で移動できる。
「久しいな。お前の頼みなら頑張るしかあるまい」
「さぁ、どこへでもエスコートしよう」
「頭から落ちるか足から落ちるか、好きな方を選ばせてあげるよ」



【テトデルマ&ミャウドラコ】
条件:エンカウントした時に話しかける。
➡攻撃サポート、必ず2人セット。基本的に後からついてきて同じ行動をしてくれる。
意思疎通したい時はテトデルマに「こうしたい」ってことを伝える必要あり。
「ぼくにお願いしてるの?どうして?……報酬はなにかなぁ?」
「ふふふ、今日はにぎやかだね、ミャウ」「……。」



【運送屋(アルカ以外)、オーズ、レジェール は戦闘サポート不可。】
➡オーズは料理イベントで交流。
「よし、始めようか」「今日はこれを作ってみるぞ♪」
「うんうん、しっかり火を確認するんだぞ」
➡レジェはアルバイトイベントで交流。
「助かるよ、イベントはやっぱり混むからさ」「ホール担当よろしく!頼りにしてる」
「これ試作なんだけど、食べてみてくれる?」
➡運送屋は仕事の手伝いイベントで交流できる。
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【メテオ】
条件:放浪中にエンカしてパンをあげる、もしくはお世話をしてあげる
➡「ありがとう、優しいんだね、お手伝いできることあったらなんでもいって〜!」
制限時間あり(強制スリープ)で、高火力の広範囲攻撃をしてくれる。
飛べるので、1人限定で行きたいところにひとっとび。
強制スリープ時には介抱しなければならないので、そうなる前に倒し切る必要がある。
「いっくよー!くらえー!」
「行きたいところある?連れて行ってあげる(えもじの子(仮))」
「んー…ねむ、、あ、もうだめかも…」



【ヴォルデス】
条件:天界の扉を開き、メインクエストクリア後、死神修行を終える
➡「よく頑張った。これからは1人でも問題ない。…それと、何か困ったことがあったら…いつでも私を呼んでくれ。きみの助けになろう」
魔物の命を一瞬で刈り取る。小物、大物関係なくこの行為にはクールタイムを要するため、単体向き。
それ以外であれば黒魔法が得意であり、連撃できるため高火力を維持しながら大多数の魔物を倒せる。
MPの量は、サポート中は主人公のMPに比例するため、適宜回復が必要になってくる。
「きみをサポートしている間は、私の力に制限がかかるらしい…。その限りで精一杯力になろう。」
「君ならできる。修行を思い出すんだ」
「3数えたら後ろに隠れて…あれ(命の搾取)をしよう…」



【ヘルガル】
条件:天界の扉を開いた後、ヴォルデスと一緒にいるヘルガルに話しかける。
➡ヴォル「行ってくるといい」
「僕ですか?いいですよ。何をしたらいいですか」
正直強くないので、一緒に探索や行動したい人向け。
話しかけると色々と話してくれる。
死神修行中なのもあり、寿命の減少はできる。命の搾取はラストヒット(極限に体力を削っていたら)なら確実に実行できる(その場合、相手と距離がどれだけあっても実行可能のため、逃げられても確殺できる)
「僕はまだまだなんですが、あなたに頼られたからには頑張ります。」
「あなたの期待に応えられたでしょうか?」



【オージ】
条件:依頼する
➡「俺か?いいぜ」
要望はできる限り応えてくれるけど、ガンナー目線で意見できるところはさせてもらう。基本的には後方支援向き。魔物駆除のフォローをしてくれる。頼めば前衛もしてくれる。前衛と後衛の両立は不可能。
「無理な相手は放って置いていいぞ。俺が片付ける」
「前衛もいける。後衛ほどじゃないけどな。」
グレスさんとエンカすると判断力(冷静さ)が鈍る。
「(グレスさん!?なんでここに……!?!?)うっす…」



【セツ】
条件:依頼する
➡「ああ、わかった。」
ボイスで魔物を妨害し支援してくれる。耳栓を装備していたら、ボイス被弾範囲を狭めることができるため、動ける範囲が増える。
「俺の個性に気をつけて。耳栓何持ってる?それか…これ貸すよ、はい、つけられる?」
「お疲れ様。いい感じだったね。今日は依頼してくれてありがとう」



【シモン】
条件:依頼する
➡「俺を選んだか。後悔させねーよ」
作戦を一緒に立ててくれる。協力的。意図して離れ離れにならない限り、主人公のすぐそばで戦ってくれる。手が空いてたら攻撃が当たらないように何か物(木とか車とか)を投げながら守ってくれる。
スピードタイプではないので、素早い相手には手こずるが、結局パワーでゴリ押しする。回復スキルゼロの男なので、フォローしてあげないとHPが赤でも平気な顔して戦い続けるため注意。
「小手先のテクニックはあんまり関係ない、ん、だ、よ!!っ…っと(大木をミサイルのように投げながら)」
「いけるいける、このまま押していこうぜー」
「ん?血?ああ俺…大丈夫大丈夫」



【クガイ】
条件:友好度を50%以上にする。
➡(例:酒場でエンカできれば、一緒に飲んだり奢ったり。困ってるクガイの何か助けになれば一気に上がる)
「お前か。…いいぜ、説明しろ」
単独行動はしそうでしない。
隣で歩いてはくれないが、後ろからなんか小言言いながらついてくる。
戦闘が始まれば、好き勝手暴れだす。
近距離アタッカーだが、遠くの敵にも氷のバリスタを飛ばし射抜く。背中合わせで戦うこともできる。
「おいまだかよ、あーあそこか、遠いなおい、ワープゲート使えよな」
「狩りの始まりだ!!」
「もう終わりかよ。…ふん。短時間で片付けた、報酬はずめよ」



【清守&灯】
条件:何でも屋にて依頼すると、灯と2人セットでサポートしてくれる。
➡「その依頼、僕たちが受けよう。」
「仕事ですね。さあ、作戦を立てましょうか」
基本的に2人とも中、後衛に位置して戦う。水場のないところではそもそも依頼を断られる。単体での依頼は不可。水の量に応じて、アタッカーかサポートか、サブアタッカーに清守が変わる。デバフ、レッテル、マーキングを灯は担当。主人公の戦術が問われるので、脳死で戦うプレイヤーには不向き。
何でも屋のため戦闘以外の依頼も快諾してくれる。
「水を生成する個性のプレイヤーとは相性がいいんだ」
「私がその個性であれば最強タッグでしたね」
「それはそれで弱点もあると思うから、コンビではやっていけないかな」
「あなたには満足していだきますよ、できればリピートしてくださいね」



【ドルチェ】
条件:依頼する
➡「うん!やろう♪」
協力的、ムードメーカー。サポートにしたらパーティの雰囲気がよくなる。
ファイターなので近距離範囲で攻撃をしてくれる。個性マグネットを使って、主人公をサポートしてくれる。敵を引きつけたり離したり、回避のために主人公を自分に近づけたり、使い方は様々。
多忙なので、依頼が終わったらサクッと帰ってしまう。
尚、変な会話の選択肢を選ぶと友好度が下がって依頼を受けてくれなくなる。
「あなたの相手は私だよー!」
「危ない!(ピタッ)ふう…大丈夫?」
「ナイス!依頼ありがと!またねー!」



【アシュリー】
条件:清掃屋のクエスト終了後に清掃屋に依頼できるようになる
➡「かしこまりました」
戦闘は不向き。回復を少ししてくれる。ゴミ系統の魔物であれば浄化できるため力になれる。
基本的に仕事で忙しいため、依頼するにはタイミングと運が必要。
「本来は清掃のお仕事がメインですので…」
「私をサポートに…いえ、物好きですね」
「力になれたでしょうか」



【ライラック】
サポートキャラ不可
➡工房で手伝うイベントあり



【カミュア】
サポートキャラ不可。同行イベントはあり
条件:天界の扉を開く。コヨイとのツーショットイベント時に出現。
➡その際に着いてくる。確率で攻撃、防御、回避、回復してくれる。
「ふふっ、面白いことしてるね。僕にもみせて?」
「コヨイー……いい顔、してるね?」
「天界にくるなんて君は何考えてるの?ああ、ははっ何も考えてないのか!」
「コヨイ、ほら、ほら、あーん」(主人公が採取した植物の毒味)



【コヨイ】
条件:コヨイの困りクエストを達成後。カミュアと別に依頼してくれると命助かる。
➡「あの人以外とも仕事しても大丈夫でしょ…多分」
影の移動で敵を翻弄する。
囮で引きつけ、メインアタッカーが叩く。あまり喋らない、というか、ボロが出ないように(天界のことたくさん話さないように)不要な会話をしないようにしてる。
カミュアのことを聞かれたら、さらに黙りそう…。
自分のことならどうでもいいのでなんでも淡々と曝け出す。
「や、、あんまりそんなあそこ(天界)のこと聞かないでくれる?俺がどうなるか…」
「囮役は慣れてるんで気にしないで。あんたくらいの攻撃速度じゃ、俺には当たらんから」
「…カミュアさんいつの間に後ろに(なぜきた…)」
「俺の眼帯?あー……外す…?」
「……ぐ……ぱく、、(はいしんだーーーー)」

1000年前、古代の禁忌魔法時代。
魔法への恐れから、いわゆる魔女狩りが多発していた時代。魔物も存在した。魔力エネルギーを持つものは限られ、普及していない時代。魔女狩りから逃れるためと、魔法と魔女を認める世界に書き換えるための兵器。生活を脅かす魔物を駆逐するために魔法キメラの儀式が行われた。メテオは人間の少女と、魔女の象徴である猫と古代の最強伝説ドラゴン(実際はコウモリのDNAとか)と炎魔法の組み合わせによって錬成された。魔法キメラだから、寿命はなく、魔石と魔法の力が原動力、生命の源。よく眠りこけるのは、生命維持のための強制スリープ状態。キャパシティのため記憶は約200年に1度は消えてしまう。


800年前、王都騎士時代。(現在のギルド国家の位置する場所)
魔物がほぼ姿を確認できなくなった世界。魔女も絶滅し、禁忌魔法を知るものは限りなくいなくなった、人間同士の戦争があった時代。前世ヴォルデスとレジェールが生きた時代。
王族、覇権争い、派閥など人間の争いが絶えなかった時代。
ヴォルデスは魔力を持っていた。そのため早くに転生され死神に抜擢される。ヴォルレジェは、身分のせいで、一緒になれなかった、愛し合った恋人。悲恋。来世ではともになろうと誓い合った。
空腹のメテオに、軽食で所持していたりんごを「食べる?おいで」と、レジェールが言って、知り合い→友人になる。レジェールはヴォルデスとのことを相談しており、「レジェールにはアタシがついてるよ、大丈夫大丈夫!!魂は繋がってるっていうし、絶対いつか結ばれるよ」


700年前、統一期。
貧富の差はあれど平和がみえてきた時代。旧ギルド国家の平和期にメテオは捉えられ、一時的に国の管理下にあった。この時に魔法キメラと禁忌魔法についての研究が盛んになった。


660年前
ミャウドラコとテトデルマ生存期。負傷したミャウを看病してあげたのが二人のはじまり。すぐに互いを好きになって幸せに過ごしていた。


650年前、魔石流星群、魔物襲来のクーデター期。
晴れた日中の出来事であった。突如魔石流星群が世界各地に落下したことによる大災害、魔物襲撃による人的被害は甚大なものとなった。
その際、ミャウドラコはテトデルマを庇い命を落としてしまう。
メテオは、クーデターの混乱に乗じ、破壊された研究所から逃げ出し、そこから放浪生活が始まった。
放浪して少し経ち、記憶のリセットがされて、私は誰だっけ…ってなるけど、自分の名前、魔物の駆逐、魔女と魔法を認めさせること、自分は兵器ってことはインプットされていて魔物をみつけたらやっつける日々。


645年前、錬金術蘇生
魔鉱石を使った錬金術による蘇生法で、ミャウドラコの蘇生に成功したテトデルマ。自身の心臓を分かち合ったことと、禁忌とされる錬金術を使用した代償として人間としての機能や感情が欠けてしまった。また不老不死にもなった。


600年前、戦争期
流星群落下からの復興や魔物対策について、各国がそれぞれ対策していた時代。国によっては魔物が侵略されてない国もあり、噂や伝説のようになっているところもあった。
魔物襲来で国が手一杯になっているところに他国が侵略することが多発、長期化していた。
魔石流星群の影響で、先天的、後天的に魔力を持ち、特有の能力が使える人間、種族が増え始める(個性と位置付けられるが、少数派のため忌み嫌われる存在と認識されることが多かった)
この頃のメテオはひっそりと山奥で誰にもみられず暮らしていたが、飛んでいるところを目撃され、ドラゴンの噂も流れることがあった。


500年前、人類対魔物戦争期
各国のみで対応することが困難であるとし、世界の戦争を強制停戦とする。その後、魔物駆逐のための世界会議の末、協定が結ばれることになった。
インターネットが普及してきたこともあり、世界の情報を一般人も知ることができるようになる。
人類を脅かす魔物を駆逐するためのシステム、ハンター協会設立、ギルド国家の築き上げなど、人類が生きることに活気を見出していこうと奮起する時代。街の暮らしの安定や、働き方の決め方や、魔物討伐、魔物との共存などを確立していく。
メテオは500年以上活動しており、この100年間は休眠期として秘境で眠り続けた。


400年前、対異人族大戦争期
ここから300年前の魔石流星群の影響で、その当時からじわじわと誕生し、数を増やしていったのが、人類とは異なる種族、異人の存在である。
確認されている異人は、獣人、魚人、鳥人、竜人など人間の姿もしている混血種、そして牙獣、角獣、鬼などの特殊種などがいる。人類は、この異人と魔物との区別がつかず、駆除対象とし各地で迫害を行っていた。その結果、異人たちが団結し、対人類との大戦争が勃発した。この時、魔物は数が減少しており、ほとんど目にすることはなくなっていた。
食物が不足し、世界的にも飢饉が起こっていた。
メテオは目覚めた後、世界がこうなっていたが、魔物が減少していたため、本能の魔物探知も反応せず、山奥でしばらく静かに暮らしていた。たまに出会う傷ついた異人や人類を見つけては手当をしたりしていた。


300年前、世界和平期
長期に渡る戦争を続けた結果、両者とも折れずに終わりが見えず、食料、エネルギー、武器も尽き、長きに渡る協議の末、国民にとって待ちに待った和解に辿り着くこととなる。今後は二度と魔物以外との戦争を起こさないことを、人類、異人ともに世界共通締結とし締めくくられた。その直後、各国首脳、異人各長がいる中、突然空が割れ天界から神のお告げを持って天使、悪魔、死神が3名ずつ現れる。『怪しいものではございません。敵にもなりませんし、敵にはならない方が…よいかと』『異人同士の共存同盟、おめでとうございます。実に素晴らしい。私どもは全知全能この世の全ての親、神に使えし者です。貴方がたの言うところの天界人です。私どももいわば異人。その同盟協定に参加させていただけないでしょうか。どうかひとつ、よろしくお願いいたします。』
圧倒的な力と文明の差は体感せずとも明白であり、促されるように追加協定がなされた。


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